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 PLANET PRESS


プレシーズンマッチ FC東京 vs クラブ オリンピア
7月31日(木)にFC東京とオリンピアの親善試合が味の素スタジアムにて行われます。

クラブ オリンピアはトヨタカップの前身であるヨーロッパサウスアメリカカップで1979年に優勝。後に1990年と2002年にトヨタカップに出場した名門クラブ。
レッジーナ(イタリア)で中村俊輔選手とチームメイトだったパレデス(パラグアイ代表)が所属。


 お問い合わせ、お申込はこちらへ
 TEL:03-3869-5355
 info@soccerplanet-jwt.com

 後援:パラグアイ大使館





『アルパ・パラ・ティ』 コンサート案内 Arpa Rara Tí

アルパ奏者、ルシア塩満さんの教室の門下生達が中心となったコンサートが行われます。
もちろんルシア塩満さんも特別出演で演奏されます。
この機会にパラグアイのアルパの音色をお楽しみ下さい。

(チケットのお申込・ご予約/オフィス・アルペジオ TEL:03-3902-5355)

    アルパとは?
    スペイン語でハープのことをアルパといいます。






パラグアイ代表来日
2008年5月、キリンカップ出場のためパラグアイ代表が来日いたしました。
5月22日にコートジボワールと対戦し1-1の引き分け、27日には日本代表と対戦し0-0の引き分けに終わりました。

5月25日に横浜のホテルにて歓迎会を行いました。








   僕たち「海外組」がホンネを話した本

   Jリーグと海外サッカーの両方の経験者である選手、指導者に、海外リーグの状況や当時の生活状況、
   育成方法、Jリーグとの違いなどについてインタビューした本。


   廣山望と福田健二がサッカー文化の奥深さを語っています。

   (秋元大輔/編著・東邦出版)






   『RUN―流浪のストライカー、福田健二の闘い』

   福田健二のサッカー人生を綴った本が11月15日にダイヤモンド社より出版されました。

    著者はスポーツライターの小宮良之氏です。2005年には『Number』で「遺書。」という名前で発表され、
    第2回zassi.net記事大賞の人物・インタビュー部門賞を受賞されました。


   福田健二の闘いをご覧下さい。






proyecto esperanza 2007年度 Tシャツ販売


2007年7月31日から8月31日までproyecto esperanzaオリジナルTシャツのネット販売を行いました。
この活動は様々な活動による収益の一部でサッカーボールを始めとする品物を購入し、南米の子供達へと届け、
より多くの子供たちがサッカーを楽しむことができる機会を作り出そうとスタートしたものです。
今回第2弾となるエスペランサTシャツは、おかげ様でご好評を頂きまして沢山の方にご購入頂きました。

今後の活動につきましてはプロジェクト・エスペランサのオフィシャルサイトにてご報告させて頂きます。
今回ご協力頂いた皆様には心からお礼を申し上げます。





廣山望選手が2007年7月2日に入籍致しました。

お相手は都内在住の里美さんです。
7月1日の鳥栖戦の試合終了後に「望&里ちゃんおめでとう!」と書いた大きな垂幕が
だされ、二人はとても喜んでいました。

これからも応援宜しくお願い申し上げます。

廣山選手&里美ちゃん末永くお幸せに!!






1994年から1996年までアビスパ福岡でプレーし('94,'95当時は藤枝ブルックス、福岡ブルックス/JFL)、現在はアルゼンチンリーグ1部の名門のヒムナシア・ラプラタで監督を務めるペドロ・トログリオ氏に話を伺いました。



ペドロ・トログリオ from ARGENTINA (06.11.2)

- 日本を去って10年経ちますが現在の日本のサッカーについて聞かせて下さい。

 日本はワールドカップにも出場するようになり、とても発展したと思います。これからがとても楽しみですね。

- アビスパ福岡は今年1部に昇格しましたがご存知ですか?

 2002年に2部落ちしてしばらくはJ2にいたことは知っていました。1部に昇格したことは友人でもあるロベルト佐藤(アビスパ福岡時代からの付き合い/現 在はFIFAエージェント)に聞いて知りました。嬉しく思いましたし、このまま頑張ってほしいと思っています。

- 福岡で思い出に残っていることは何ですか?
 
  それは全てですね。家族みんないつも福岡のことを思い出しています。とても良い思い出ばかりが残っていますね。また福岡へ行きたいです。

- 現在アルゼンチン1部のヒムナシアの監督ですが2005-2006シーズンは前期・後期とも素晴らしい成績を収められましたね。
 
  2002年ヒムナシアで選手としてプレーしている時に監督のライセンスを取りました。そして2004年の終わりにヒムナシアが降格しそうになった時に残り3~4試合の指揮をとることになり、最後の試合で降格を免れこのチームを救うことができました。そして2005-2006シーズンの前期は2位という結果を残せたのでよかったと思っています。
監督になって特に苦労したことはありませんしとても楽しいです。私はこの仕事が好きです。

- 将来、ヨーロッパで監督になる可能性もあると思いますが、日本から監督業のオファーがあれば来ていただけますか?
 
  もちろんです。この仕事が好きなのでどこでもほしいと言ってくれる所へ行きます。日本からの話があれば喜んで行きます。

-2006-2007シーズン前期の出だしはやや苦しんでいますが(現在15位/11月6日現在 )巻き返しを期待しています。

 そうですね。だけどこれはしょうがないですね。頑張ります。
 
-昨季通産22点のバルガスが抜けた穴は大きかったですか?

  そうかもしれませんが、クラブは3人の選手を売ることができ約1500万ドルの利益を得たので経済的に潤い良かったと思いますよ。
 (バルガス→モナコ/フランス、 ロボス→カディス/スペイン、 リチト→ヘタフェ/スペイン)
 確かにバルデスがいないのは痛いですが、それよりも左サイドバックのリチトが抜けた穴は大きかったですね。

-今季はグーリー、ダンケ、シルバ選手などを獲得しましたが、満足のいく補強となりましたか?

 補強は良しとしています。問題は4人ほど怪我人がいることが頭が痛いですね。

-日本からアルゼンチンへ留学へ行っていますがメリットは何でしょうか?

 海外へ出て色々と経験を積むことはとても良い事です。サッカーはもちろんですが、人間としても成長できるでしょう。是非私のチームにも来て下さい。

-最後に日本のファンへメッセージをお願いします。

 日本に居るときは色々とお世話になり有難うございました。また、日本で会える日を楽しみにしています。


[PROFILE]
Pedro AntonioTROGLIO (1965/07/28)
選手歴
 1983-1988 リバー・プレート
 1988-1989 エラス・ヴェローナ(ITALY)
 1989-1991 ラッツィオ(ITALY)
 1991-1994 アスコリ・カルチョ(ITALY)
 1994-1996 藤枝ブルックス/アビスパ福岡
 1997-2002 ヒムナシア・ラ・プラタ
 2002-2003 ビジャ・ダルミネ

代表歴
 1990 FIFAワールドカップ準優勝


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