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PROFILE


小澤 英明/HIDEAKI OZAWA
茨城県/1974.03.17/188 cm/84 kg/GK/既婚

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特徴
ハイボールに強く、正確なフィード、シュートへの反応の速さを武器とする。冷静な判断と的確なコーチングには定評がある経験豊富なゴールキーパー。

選手経歴
YEAR TEAM
1992~1997 鹿島アントラーズ
1998~2000 横浜Fマリノス
2000 セレッソ大阪
2001~2003 FC東京 
2004~2009 鹿島アントラーズ
2010 スポルティボ・ルケーニョ(パラグアイ) Club Sportivo Luqueño(Paraguay)
2011 アルビレックス新潟


代表歴
YEAR TEAM
1992 U-19 アジアユース
1995 アトランタオリンピック代表候補




NEWS [HIDEAKI OZAWA]

J1アルビレックス新潟と契約のお知らせ(4/8)
この度アルビレックス新潟への移籍が決まりました。

小澤選手コメント

「はじめに、3月11日の東日本大震災で被災された沢山の方々に心よりお見舞い申し上げます。私の実家がある茨城県でも被害が出ておりまして、現在でも家族や仲間達が余震や原発などの恐怖と戦っています。今は、一日でも早く全ての皆様が安心した暮らしが出来るよう心から祈るばかりです。
そんな中、突然ではありますが、J1アルビレックス新潟への移籍が決まりましたのでご報告いたします。一年ぶりに日本でのプレーになるわけですが、自分の培ってきた物をしっかりと表現しながらも、今サッカーが出来ることへの感謝の気持ちを大切に、これからも皆様と共に戦っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。」



小澤選手よりコメント(12/28)
初めての海外挑戦。パラグアイで過ごした1シーズンは自分に沢山の物を吸収させてくれました。
サッカーが全てのこの国でゴールキーパーとゆうポジションが与える影響力の大きさは計り知れない物があり、そのような環境のなかで日々を過ごしてこれた事によって自分も大きく成長出来た事と思います。
常々自分を支えてくれている家族、レセルバ・プリメーラ関係なく応援に駆けつけてくれた沢山のサポーターの方々、色々な形でサポートしてくれているスタッフ、全ての方々に感謝しています。これからも力強く歩んで行こうと思います。」


シーズン終了後にイグアスの滝に行ってきました!!

パラグアイ1部 ソル・デ・アメリカ戦(12/05)
小澤選手はソル・デ・アメリカとのトップの試合に先発フル出場しました。試合は1-1の引き分けに終わりました。
ルケーニョのホームで行われたこの試合、前半を0-0で折り返しました。そして後半に入りDFのミスから相手に先制を許してしまう。しかし、ルケーニョはロスタイムに追いつき最終戦を0-0の引き分けで終えました。











パラグアイ1部 コロンビア戦(11/28)
小澤選手はコロンビアとのトップの試合に先発フル出場しました。試合は0-0の引き分けに終わりましたが、この結果スポルト・コロンビアは2部降格が決まりました。
小澤選手はコーナーキック、クロス、その他すべての放り込まれたボールをことごとくセーブもしくはパンチングでピンチを救う大活躍を見せました。試合終了後ルケーニョのサポーターから大きな拍手と小澤コールが起きていました。










パラグアイ1部 タクアリ戦(11/21)
小澤選手はタクアリとのトップの試合に先発フル出場しました。
前半28分にルケーニョが先制し1-0とする。さらに後半2分に追加点を決め2-0となるが38分に1点を返される。低く放った相手のシュートに小澤選手は左隅に飛んだが味方にあたりコースが変わりボールは逆サイドへ。小澤選手は素早く対応しボールに手が触れたが惜しくも止める事ができなかった。しかしその他の場面では落ち着いたプレーで相手にゴールを許さなかった。そしてルケーニョはロスタイムに3点目を決めて3-1と勝利しました。
小澤選手は安定したプレーを披露し、存在感を示していました。












パラグアイ1部 オリンピア戦(11/12)
小澤選手はオリンピアとのトップの試合に先発フル出場しました。
前半4分にルケーニョはセットプレーからゴールを決め先制する。しかし、前半24分にオリンピアに追いつかれ1-1の引き分けに終わった。小澤選手は強豪オリンピアを相手に何度も危ない場面で好セーブを連発し追加点を許さなかった。
活躍を見せた小澤選手に対して各紙の評価は両チーム合わせても最高の7でした。また、ウルティマオーラ新聞には『日本人キーパー小澤は36歳の年齢にもかかわらず素晴らしい反応を見せた。オリンピアのシュートをことごとくセーブした。後半オリンピアは多くのチャンスを作ったがそこにはいつも小澤がしっかりポジショを取っていた。そして常に集中して守っていた。』と評価していました。この日はパラグアイ在住の沢山の日本人の方々が応援に駆けつけてくれました。
















(新聞に掲載された評価です)

パラグアイ1部 ルビオ・ニュ戦(11/1)
小澤選手はルビオ・ニュとのレセルバの試合に先発フル出場しました。
前半18分に最大の見せ場となる。ルビオ・ニュの選手がペナルティエリアの外からライナー系のシュートを放つと小澤選手は右に飛び込みそのボールを弾き返す。そしてその跳ね返りのボールを相手がシュートするもセーブし、更に打ち返されるもゴールを許さなかった。その後ルケーニョは後半に3点を奪い3-0で完封勝利を収めた。小澤選手はこの試合マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。







パラグアイ1部 ナシオナル戦(10/24)
小澤選手はナシオナルとの試合でトップのメンバーに選ばれましたが、出場はありませんでした。試合は0-2で敗れました。





パラグアイ1部 グアラニ戦(10/16)
小澤選手はグアラニとのレセルバの試合に先発フル出場しました。
前半41分にPKを決められ先制されると、後半18分にはヘディングからのゴールを許し0-2。そして22分にも中央からシュートを打たれ3点目を取られる。更に34分には駄目押しの4点目を決められ0-4と大敗を喫した。






パラグアイ1部 リベルタ戦(10/3)
小澤選手はリベルタとのレセルバの試合に先発フル出場しました。
前半7分にルケのディフェンスがラインを上げてオフサイドを取ろうとしましたが、リベルタのアタッカーがフリーでボールをもらい先制点を奪われました。しかし、その後は相手のシュートを幾度もファインセーブで守り切りました。
そして後半36分にルケが同点に追いつき1-1の引き分けに終わりました。この日はアウェーで行われたにも関わらず、26名の日本人サポーターの方々が応援に駆けつけてくれました。本当に有難うございました。










パラグアイ1部 スポルト・コロンビア戦(9/19)
第10節のレセルバの試合に先発フル出場しました。ルケーニョは前半19分に先制し、後半44分に追加点を決め2-0で勝利しました。
スポルト・コロンビアはボールを支配し、厚みのある攻撃で何度もシュートを放つが小澤選手はことごとく阻止しゴールを許さなかった。ファインセーブの連発で、試合後はスタンドから大きな拍手喝采を浴びた。











パラグアイ1部 ナシオナル戦(8/14)
ホームで行われたレセルバの試合に出場しました。
前半はナシオナルの攻勢にあう。前半9分にはペナルティエリアの外からのシュートをスーパーセーブ。また、12分にも決定的なシュートを打たれるも、パンチングでコーナーへ逃れる。
しかし、16分にフリーで相手に強いシュート決められ0-1と先制される。
後半に入るとルケーニョが攻撃的になるも、ゴールを決める事ができず0-1で敗れた。









小澤選手によるパラグアイ情報(6/28)
明日、日本と対戦するパラグアイですが、パラグアイ国内での様子を聞きました。
こちらをご覧ください。


報知新聞(6/28)
本日発売の「報知新聞」に小澤選手のインタビュー記事が掲載されています。

TBS「みのもんたの朝ズバッ!」(6/26)
決勝トーナメントで日本とパラグアイが対戦することが決まりました。
小澤選手もパラグアイ国内で取材が殺到しているようですが、日本でも小澤選手のインタビューが放送されることになりました。28日(月)「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS/5:30~)で生電話インタビューに登場いたします。


テレビ朝日「スーパーモーニング」(6/24)

本日行われるパラグアイ戦、そして日本戦の結果次第ではパラグアイと日本が決勝トーナメントで対戦する可能性が出てまいりました。もしそのような結果になった場合は、小澤選手が25日放送の「スーパーモーニング」の電話インタビューに登場することになりそうです。今夜の試合が楽しみですね。

パラグアイ1部 トリニデンセ戦(6/2)
悪天候で順延になっていたトリニデンセとのレセルバの試合が昨日行われました。
前半37分にルケーニョがゴールを決め1-0で先制。更に後半4分に追加点を挙げ2-0とし、32分にも3点目を決めて3-0とリード。しかし6分後に右サイドからのクロスを相手FWに鋭いヘディングでゴールを決められる。そして、終了間際の45分にルケーニョはPKを与えてしまうがトリニデンセのFWがシュートを外し3-1でルケーニョの勝利に終わった。
小澤選手は1点を奪われたものの、前半はすべてのシュートをクリアやキャッチするなど好調なセービングを見せていました。好プレーを見せた小澤選手は、試合後観客から拍手で迎えられ、前期最終戦を終えました。





パラグアイ1部 トレス・デ・フェブレロ戦(5/30)
ホームで行われたレセルバの試合に出場しました。
試合は後半35分にルケーニョがゴールを決め1-0で勝ちました。小澤選手は2試合連続の完封勝利を挙げました。
6月2日(水)に前期最終戦が行われる予定です。


パラグアイ1部 ナシオナル戦(5/25)
アウェーで行われたレセルバの試合に出場しました。
試合は3-0で勝ちました。
後半23分にルケーニョが先制すると、30分にはPK で2-0とし、さらに2分後にも追加点を挙げ3-0としました。その後のナシオナルの攻撃にも小澤選手のセーブによりゴールを許さず完封勝利を収めました。



パラグアイ1部第19節 ルビオ・ニュ戦(5/13)
ホームで行われたレセルバの試合に出場しました。
試合は1-0で勝ちました。
無失点に抑えた小澤選手は、安定したプレイを披露し、存在感を示していました。






パラグアイ1部第18節 タクアリ戦(5/9)
アウェーで行われたレセルバの試合に出場しました。試合は0-2で敗れました。

パラグアイ1部第17節 ソル・デ・アメリカ戦(4/30)
アウェーで行われたレセルバの試合に出場しました。試合は3-3の引き分けに終わりました。

パラグアイ1部第16節 グアラニ戦(4/25)
アウェーで行われたレセルバの試合に出場しました。試合は0-1で敗れました。

パラグアイ1部第15節 リベルタ戦(4/18)
ホームで行われたレセルバの試合に出場しました。試合は0-2で敗れました。前半に2点先制されたルケーニョは、後半攻撃を仕掛けるもゴールを奪うことはできませんでした。





パラグアイ1部第14節 オリンピア戦(4/15)
アウェーで行われたレセルバの試合に出場しました。試合は4-1で勝ちました。

ルケーニョは前半11分に先制。その直後の15分、オリンピアの得点シーンで相手選手のハンドがあり、小澤選手が審判に抗議するも実らずオリンピアのゴールとして認められた。しかし前半26分にルケーニョが追加点を奪い2-1とする。さらに前半終了間際にも1点追加し3-1で前半を終える。そして後半16分にも4点目を決めて4-1で強豪オリンピア相手に勝利を挙げた。









パラグアイ1部第13節 セロ・ポルテーニョ戦(4/12)
ホームで行われたレセルバの試合に出場しました。試合は0-1で敗れました。

前半はセロのペースで一方的に攻められる。そして前半13分にはゴールを奪われ0-1と先制される。その後も何度もシュートを打たれるも小澤選手の好セーブで追加点を許さず。後半に入るとゲームの流れはルケーニョに変わり攻撃を仕掛ける。しかし、何度も得点チャンスがあったものの決め切れず最後まで追いつくことはできなかった。
 








パラグアイ1部第9節 トリニデンセ戦(3/17)
アウェーで行われたレセルバの試合に出場し、5-2で勝利しました。前半、小澤選手は相手のシュートを何度もセーブし2点先制したルケーニョが2-0で前半を折り返す。後半15分にゴールを決め3-0としたルケーニョでしたが、その直後に2点立て続けに相手にゴールを許し3-2となり、その後のプレーで遅延行為とみなされた小澤選手にイエローカードが出されました。
そして試合は後半40分と41分にルケーニョが追加点を奪い5-2で勝利を収めました。
この日、36歳のお誕生日を迎えた小澤選手は、試合後チームメイトから手痛い祝福を受けました。






パラグアイ日本人学校訪問(3/7)
パラグアイのアスンシオンにある日本人学校を訪問しました。この学校に通う子供たちとお話したり、サッカーをしたりと楽しい1日を過ごしました。









パラグアイ1部第7節 タクアリ戦(3/6)
ホームで行われたレセルバの試合に出場し、3-2で勝利しました。





スポルティボ・ルケーニョと契約のお知らせ(2/17)
パラグアイ1部リーグのスポルティボ・ルケーニョへの入団が決まりました。

小澤選手コメント
「こちらに来て一カ月が経ちましたが、今回正式にスポルティーボ ルケーニョとの契約が決まりました。毎日必死にボールに食らいついて行けば必ず道は開けると信じて戦ってきたので本当に嬉しかったです。
これからも初心を忘れずに更に熱く戦っていきます。
サポートしてくれているスタッフ・応援してくれる全ての方々に感謝しています。」





チラベルト氏と(1/21)
元パラグアイ代表GKのホセ・ルイス・チラベルト氏から指導を受けました。


ホセ・ルイス・チラベルト氏の兄であるロランド・チラベルト氏が
スポルティボ・ルケーニョの監督を務めています。





練習参加(1/12)
スポルティボ・ルケーニョの練習に参加しています。






パラグアイ到着(1/9)
真夏のパラグアイに到着しました。疲れも見せず、そのまま練習場へ向かいました。




パラグアイへ(1/8)
単身でパラグアイへ向けて成田を出発しました。出発前に熱い思いを語ってくれました。
「自分の夢だった海外挑戦が現実に動き出してるわけですが、沢山の方々の協力を得てこの挑戦をすることができるので、その人たちのためにも、そして自分のためにも有意義なものにしたい。」


(見送りに来た家族と一緒に)


南米へ出発(1/7)
かねてからの夢であった海外挑戦のため、本日南米へ出発することが決まりました。
後10年は現役選手を続けたいとの熱い思いを胸に、そして日本代表復帰を目指し海外での挑戦がはじまります。

SCHEDULE





現在パラグアイへ行かれているJICAの方が中心となり、「一緒に小澤選手を応援しましょう!」と、こちらのポスターを作成してパラグアイ在住の方々に呼びかけをされているとのことです。小澤選手と奥様は「みなさんのご好意でホントにたくさんの勇気と元気をもらっています!」と皆様の温かい応援が小澤家のパワーになっているようです。本当に有難うございます。
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