パラグアイを選ぶ理由

南米の強豪 PARAGUAY

可能性を秘めたサッカー先進国  南米大陸  そしてパラグアイ

パラグアイはFIFAワールドカップに過去8回出場しており、パラグアイ代表歴代最多キャップ数を誇る守備の要のカルロス・ガマーラ(現在はルビオ・ニュ1部のクラブで経営に携わる)やパラグアイの英雄と言われる元パラグアイ代表GKホセ・ルイス・チラベルトが活躍しました。
現パラグアイ代表ではFWサンタ・クルス選手、そしてポルトガル2009-2010シーズン得点王のオスカル・カルドーソ選手などは現在も活躍しています。

サンタ・クルス選手(FW) Roque SANTA CRUZ
16歳の時にパラグアイの名門オリンピアでプロデビュー。1999年のリベルタードーレス杯で3得点し、ドイツのバイエルン・ミュンヘンへ移籍。現在はプレミアリーグのマンチェスター・シティFCでプレー。
サルバドール・カバニャス選手(FW) Salvador CABAÑAS
2001年にパラグアイのクラブからチリのクラブへ移籍。そして2003年にメキシコのチアパスへ移籍すると2006年に得点王となり、同じメキシコのアメリカへ移籍。2007・2008年とリベルタドーレス杯では得点王に輝き、2007年に南米最優秀選手に輝いた。2010年ワールドカップでの活躍を期待されていたが、2010年1月にメキシコで銃撃事件に遭い、残念ながら大会に出場することはできなかった。
オスカル・カルドーソ選手(FW) Oscar CARDOZO
当時2部のトレス・デ・フェブレロに所属。20得点をたたき出し、翌シーズンは1部へ移籍。そこでも得点王となり、アルゼンチンのニューウェルス・オールドボーイズへ移籍。16試合で11得点の活躍が認められ、翌年には1110万ユーロという多額の移籍金でポルトガルのベンフィカへ移籍。ポルトガル2009-2010シーズン得点王に輝く。

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ブラジル・アルゼンチンに次ぐ南米の強豪 レベルの高い環境に身を置き、日本では経験できないサッカーを体感できる

技術やフィジカルの強さはもちろんのこと、グアラニー族の強いハングリー精神もお手本となるでしょう。
世界各国の強豪クラブからスカウトが沢山視察に来ていますので、試合で活躍すればいきなり海外移籍も夢ではありません!
JリーグやJFLに入団できなかった人でも、パラグアイでレベルアップを図り実力が認められればプロへの道が開ける!自分をアピールできるステージがそこにある!

ネルソン・アエド・バルデス選手(FW) Nelson Haedo VALDEZ
パラグアイ3部リーグでプレーしていた18歳のとき、当時のブレーメン(ドイツ1部)の会長に直々に引き抜かれ、アマチュア選手からプロ選手へと一気に階段を駆け上がり、現在はバレンシアCF(スペイン)でプレー。
廣山 望選手 Nozomi Hiroyama
セロ・ポルテーニョ(パラグアイ/2001年)でプレーし、日本人初のリベルタドーレス杯出場、そして初の得点を記録。この実績が認められ、日本代表に選出。そしてポルトガルのスポルティング・ブラガへと移籍。その後フランスのモンペリエでプレー。
福田 健二選手 Kenji Fukuda
グアラニ(パラグアイ/2004年)に所属し、リベルタドーレス杯で活躍し、メキシコのパチュカへ移籍。その後、スペインやギリシャでプレー。

また、ブラジルのパウリスタでリベルタドーレス杯出場を果たした笠井健太選手やぺルーで最優秀外国人賞を受賞した澤昌克選手などはその活躍が認められてJリーグへと移籍した事実は留学生達にも夢を与えてくれたのではないでしょうか。

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