パラグアイを選ぶ理由

パラグアイの育成システム

日本と同じぐらいの国土に総人口6,500,000人程度のパラグアイだが、多くの若い素材を世界の舞台で披露している。まだ12歳のセバスティアン・ベニテス(SEBASTIAN BENITEZ)”セバス”は、スペインの名門バルセロナ(Futbol Club Barcelona)に所属し、素晴らしい体格と才能を持つセンターフォワードで”パラグアイの宝石”と言われている。また、ハビエル・アクーニャ(JAVIER ACUÑA)レアル・マドリッド(Real Madrid Club de Fútbol)所属は、U-16の南米大会でアグエロ(AGUERO)現アトレティコ・マドリッド(Club Atlético de Madrid )を抑えて得点王になり第二のメッシと言われ期待されています。

南米では実践的なトレーニングが中心となり、試合での戦術や、基礎的な体力トレーニング、メンタル面を指導します。パラグアイは伝統的に守備が堅く、空中戦に強い、そして、カウンターがメインの武器としています。 パラグアイでは年齢別のリーグ戦が実施され、育成年代の子供達はリーグ戦での戦いの中でサッカーを学んでいく。現在の代表選手達はこのような充実した育成システムから生まれた新世代である。
パラグアイから多くの選手たちがスペインリーグの名門バルセロナやレアル・マドリッドに移籍して行った。
EULOGIO MARTINEZ (REAL MADRID)選手は3度、CAYETANO RE 選手は(FC BARCELONA)1度スペインで得点王になっている。

各年代の代表チームでも結果を残している。
U-20代表は1971年に南米チャンピオン、1964,1967,1985,2009準優勝。
北アイルランドで行われるミルクカップ大会(Milk Cup)では2002年,2003年そして2006年と優勝に輝いている。
U-17代表は1999年南米準優勝。U-15代表は2004,2009南米チャンピオン、ミルクカップ2001年大会優勝。
U-23五輪代表は1960年から二つの枠を争って南米予選が行われている。ブラジルが7回、アルゼンチンが4回、
パラグアイが1回と3ヵ国しか優勝経験がない。2004年のアテネオリンピックでは銀メダル獲得。
またクラブレベルでもスペインで行わたアルクディア国際ユースカップ(COTIF)で2006年にグアラニのクラブが優勝し、グアラニの選手が得点王と最優秀選手に選ばれた。

留学生はパラグアイの名門オリンピアやセロ・ポルテーニョ、グアラニ等の20歳以下の下部組織で練習を行う事ができます。チームから認められれば試合出場も可能です。

■過去に下部組織に所属した選手
冨澤勇介選手 オリンピアU-18,グアラニU-19
北脇里規選手 セロ・ポルテーニョU-20
内田耕平選手(ジェフ市原) グアラニU-20
塚田大士選手 ルケーニョU-18
松本磨林選手 オリンピアU-18
松村好展選手 グアラニU-18,オリンピアU-20
佐藤遼汰選手 グアラニU-18

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