| − どうしてアルゼンチンに行こうと思ったのですか? |
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ドイツワールドカップでアルゼンチンのショートパスが印象的だったので。 |
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| − 実際に行ってみて感じた日本との違いは? |
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日本だとボールを失わないことを重視しますが、アルゼンチンだとボールを失うのを恐れずに前に前に攻撃する。 天然芝で練習できるのがとても良いです。また、トレーニングでは日本ほど走りませんでした。試合で選手を伸ばす。共通点としては、パターン練習を何回も何回も体で覚えるまで繰り返していた点です。
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| − 指導者・チームメイトは? |
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 | 監督は大変優しい方でした。練習生である自分に対してもジェスチャーで動きかたなど教えていただきました。チームメイトも練習中、スペイン語が話せない自分が監督が何を言っているのか解らないとき、身振り手振りで一生懸命説明してくれました。 |
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| − 生活面での感想など |
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幸い危ない目には遭いませんでした。 アジア人が少ないですから、通りすがりの子供に『ジャッキーチェン』って言われたくらいです。 それから日本ですとバスは客が乗り、扉が閉まってから発車しますが、アルゼンチンでは扉を閉めません。落ちそうで怖かったです。 また、ヒムナシア対キルメスの試合観戦にも行きました。歓声が日本では聴けないほどみんな大声を出します。ゴールが決まるとスタジアムが揺れる感じです。サポーター同士接触すると危険なので、勝利したチームのサポーターは試合終了30分後にやっとスタジアムから出れます。 休日は他の寮生とサッカーをしたり、街に遊びに行きました。アルゼンチン人はみんなカッコいいですし、さすがイタリア系とスペイン系が中心だけあって綺麗な女性が多いです。 |
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| − 苦労した点は? |
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全体的に、特にひどく困ることはなく充実した3週間を送ることができましたが何点かあげると、まず言葉ですね。練習の意図が理解できないことがありました。それと時差が取れるのに1週間ぐらいかかりました。乗り継ぎではフライトが一時間遅れたり、搭乗口がたびたび代わったりと大変でした。体調面では3日目くらいから3日間ほど嘔吐、頭痛、下痢の症状がありました。 |