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可能性を秘めたサッカー先進国 南米大陸 そしてパラグアイ

パラグアイは人口700万人の小国ながらFIFAワールドカップに過去8回出場しており、1998年フランス大会、2002年の日韓大会といずれもベスト16の成績を収め、2010年の南アフリカ大会では決勝トーナメント1回戦で日本をPK戦の末勝利して初のベスト8入を果たしました。近年ではブラジル、アルゼンチンそしてウルグアイと共に南米の強豪国と言われています。

サッカー選手輸出国トップ5(2013年実績)
1位:アルゼンチン、 2位:ブラジル、 3位:メキシコ、 4位:コロンビア、 5位:パラグアイ

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ロケ・サンタ・クルス(FW) Roque SANTA CRUZ

6歳の時にパラグアイの名門オリンピアでプロデビュー。ドイツのバイエルンミュンヘンへ移籍。その後プレミアリーグのマンチェスター・シティFCやリーガ・エスパニョーラ等でプレー。

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サルバドール・カバニャス(FW) Salvador CABAÑAS

2001年にパラグアイのクラブからチリのクラブへ移籍。そして2003年にメキシコのチアパスへ移籍すると2006年に得点王となり、同じメキシコのアメリカへ移籍。2007・2008年とリベルタドーレス杯では得点王に輝き、2007年に南米最優秀選手に輝いた。2010年ワールドカップでの活躍を期待されていたが、2010年1月にメキシコで銃撃事件に遭い、残念ながら大会に出場することはできなかった。

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ホセ・ルイス・チラベルト(GK) José Luis Chilavert

1989年にスペインのサラゴサ在籍時にはリーガ・エスパニョーラの最優秀外国人プレイヤーに選出されました。また、1996年には南米最優秀選手賞を受賞。そして1998年のFIFAワールドカップフランス大会ではベストイレブンに選ばれました。パラグアイでは国民的英雄となっています。

ブラジル、アルゼンチンに次ぐ南米の強豪
レベルの高い環境に身を置き、日本では経験できないサッカーを体感

技術やフィジカルの強さはもちろんのこと、グアラニー族の強いハングリー精神もお手本となるでしょう。 世界各国の強豪クラブからスカウトが沢山視察に来ていますので、試合で活躍すればいきなり海外移籍も夢ではありません! JリーグやJFLに入団できなかった人でも、パラグアイでレベルアップを図り実力が認められればプロへの道が開ける!自分をアピールできるステージがそこにある!

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ネルソン・アエド・バルデス(MF) Nelson Haedo VALDEZ

2001年にパラグアイ3部クラブからドイツのブレーメンへ移籍。ドルトムントやスペインのエルクレスでもプレー。パラグアイ代表でも活躍を見せる。

パラグアイサッカーの環境

南米のサッカー環境は厳しいとよく言われます。日本やヨーロッパに比べるとグラウンドや施設は決して良いとは言えません。しかし、このような環境でプレーすることで、ボディバランスやボールコントロールを養うことが出来るのではないでしょうか。

パラグアイサッカーの特徴

フィジカルが強いパラグアイ人は守って、カウンターを狙う「堅守速攻」がパラグアイサッカーの特徴です。 4-4-2の布陣が基本で、球際の当たりが非常に厳しく、また空中戦に強い。

パラグアイサッカーの特徴

フィジカルが強いパラグアイ人は守って、カウンターを狙う「堅守速攻」がパラグアイサッカーの特徴です。 4-4-2の布陣が基本で、球際の当たりが非常に厳しく、また空中戦に強い。

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